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2018年5月、ジャムハウスでは、新サービス「展示会サポートサービス」の販売を開始しましたが、サービス開始時に、多くのお客さまから、展示会に出展していないが、求人獲得のサービスだけ行って欲しいとのご要望が多くございましたので、この度、求人獲得を目的としたサポートサービス「求人獲得コンシエルジュ」を始めることになりました。
注意:求人獲得コンシエルジュサービスは、求人集客を目的としたサービスではありません。
ジャムハウスでは、長きに渡りBtoB企業に特化し、ホームページ制作、ホームページの運営をコンサルサポートを行い「企業の売り上げ支援」「企業価値の向上の支援」「求人獲得の支援」などを行って来ました。
既存顧客のサポートが成熟すると、カタログ制作、展示会のサポートなどの新たなサービスが追加され、特にここ数年、求人獲得のサポートが生まれました。
主に、ホームページの求人ページの制作と修正、また、求人媒体よりの求職、会社説明会、学校よりの求職、会社説明会、インターンシップ、職業安定所など、新卒から二次新卒、転職者など、近年、求職者の需要が減少する中、集客からの面接や、内定までのサポート業務が追加されました。
また、展示会のサポートに置いては、公共団体などよりセミナー依頼などが有った事から、本格的に事業サービスとして開始したところ、展示会の出展はしていないが、求人獲得だけでもサポートして欲しいとのご要望が多くきたことから求人獲得コンシエルジュとしてサポートサービスを開始する事になりました。
毎年、各学校関係、求人媒体、職業安定所などに求人獲得のための記事を出しているが、なかなか求職者が集まらない、求人媒体主催の会社説明会や、自社開催の会社説明会、インターンシップにも思うような反応がないなど、この様な嘆きの声を近年は多く聞きます。
既存でサポート中のお客さまを見ていてもかなり苦戦しています。
それは、一体なぜでしょう・・・・・
実は、解決策の方法のひとつに、ホームページの運営サポート、展示会サポートに共通する解決手段があることに気がつきました。
例えば、ホームページからお問合せをする、展示会で名刺交換をして、それから受注に繋げる、この一連の行為は、必ず、人間の感情が働きます。
もう少し深く話せば、人は物を買う、決めるといった行為は、正に、「これを書いたい」と言う感情が働きます。
求職者も実は全く同じことで、「この会社に入りたい」と思わせる事が出来ればいいのです。 分かりやすく言えば、「共感させる」事が成功の鍵となるのです。
先程、「共感させる」事が成功の鍵となると話しましたが、しかし、「共感」と言っても、新卒、二次新卒、途中採用では、それぞれ入社の動機は違うものです。 それを踏まえてホームページや入社用の会社カタログ、会社説明会、媒体掲載などを行わなくてはなりません。
求人獲得の一番難しい部分は、ターゲットが人間そのものだからです。
また、求人獲得を軌道に乗せていくには、働き方改革や、社内のイベントや情緒的部分も改正していく必要があります。